アートミクロンのメリットとデメリットとは?

 

 

私が薄毛隠しで最初に使用したのはフリカケでした。

 

しかしながら、前頭部の薄毛が進行してくると、フリカケだけで薄毛隠しをするには非常に難しいのです。

 

頭頂部の薄毛なら、フリカケを振りかければ何ら問題はありません。

 

しかし、前頭部などの額に近い部位にフリカケを使用するにはテクニックが必要になるのです。

 

このような時に使いやすいのが「アートミクロン」なのです。

 

アートミクロンのメリットとは?

 

フリカケと異なり、ポンポンと頭部を軽く叩くように薄毛隠しできるのが特徴です。

 

叩く回数で濃度が調整できるので、前頭部に近い部分でもナチュラルに仕上げることが可能です。

 

また、フリカケと異なり付着後でもブラシを通すことが出来ますし、周囲に散らかりにくいといったメリットもあります。

 

アートミクロンのデメリットとは?

 

良いところばかりのアートミクロンと思いがちですが。実はデメリットもあるのです。

 

ひとつは照明の種類により薄毛の部分の地肌が反射してしまい、相手に感づかれてしまうということです。

 

アートミクロンはフリカケと異なり、ひとつひとつの粒子が微細なので、照明の種類により頭皮の部分が反射してしまい、結果、他人に薄毛を感づかれることになる場合もあるのです。

 

私はこのようなことを避けるために、アートミクロン使用後に直射日光や別の照明下で頭皮の反射などを確認し、頭皮が薄毛だと感づかれる恐れがある場合には、その部分にフリカケを使用して照明による頭皮の反射を抑えています。

 

このように毛髪の特に薄い部分には、フリカケとアートミクロンの併用が効果的だと思われます。

 

ただし、併用にはルールがあります。アートミクロン使用後→フリカケでなければなりません。

 

フリカケ後にアートミクロンを使用するとバレバレ状態になりますので注意が必要です。(鏡で確認すれば分かると思います。笑)

 

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★この記事を書いている人★
【ゆきお:会社員50歳男性】


今まで様々な育毛剤を使用してきましたが効果はゼロ!
一時は育毛を諦めて薄毛隠しに専念した時期もありましたが、現在はフィナステリド錠とミノキシジル錠で薄毛改善挑戦中です。
日々の経過は薄毛治療報告にアップしていますので是非ご覧ください。
「ゆきお」の自己紹介はこちらに詳しく載せてます。