プロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)の違いは?

 

プロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)の違いを皆様はご存じでしょうか?

 

薄毛AGAに悩まれておられる方でしたら大体の事は知っておられると思います。

 

5αリダクターゼ酵素のU型のみを阻害できるプロペシア(フィナステリド)

 

5αリダクターゼ酵素のU型だけじゃなく、T型も両方阻害できるのがザガーロ(デュタステリド)なんですね。

 

さらに、5αリダクターゼ酵素のU型の阻害する力がザガーロ(デュタステリド)の方が高いのです。

 

こういったことから、ハゲホルモンで知られるジヒドロテストステロンの生成を抑える力はプロペシア(フィナステリド)よりもザガーロ(デュタステリド)の方が圧倒的に強いと言われているのです。

 

ところで、意外と知られていないのが各製剤の「効能効果」です。

 

各製剤の添付文書を見てみると効能効果に大きな違いがあるのです。

 

 

プロペシア(フィナステリド)の添付文書に記載されている効能効果⇒「男性における男性型脱毛症の進行遅延

 

ザガーロ(デュタステリド)の添付文書に記載されている効能効果⇒「男性における男性型脱毛症」

 

いかがですか?

 

意外に感じた方も少なくないのではないでしょうか?

 

プロペシア(フィナステリド)は薄毛の進行遅延しか効能効果が認められていないのです。

 

私の場合は最初はフィナステリド(フィンペシア)とミノキシジル錠剤の併用で服用を開始しましたが、現在では発毛効果に満足しています。途中からフィナステリド(フィンペシア)からデュタステリド(デュタス)へ変えましたが、単独で使用しなかったので効能効果の違いは分かりません。

 

但し、これから5αリダクターゼ阻害薬を服用される方にオススメするなら、効能効果が「男性における男性型脱毛症」であるザガーロ(デュタステリド)でしょう。

 

なお、実際に両者を服用した男性のすべてがザガーロ(デュタステリド)の方が効果が高いとは限らないようです。

 

プロペシア(フィナステリド)の方が効果が見られた男性も少なくありません。

 

薄毛改善の効果発現には薬との相性や自分の体質なども関係してくると思われるので、実際に使用してみて自分に合った薬を選ぶのがベストだと思います。

 

なお、私が服用しているデュタステリド(デュタス0.5mg)の詳細は下記のデュタスの画像をクリックするとオオサカ堂さんのサイトに移動しますので、詳細はそちらでご覧ください。

 

使用者のレビューも500以上あるのでとても参考になりますよ♪

 

オオサカ堂さんのサイトに移動します。

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★この記事を書いている人★
【ゆきお:会社員50歳男性】


今まで様々な育毛剤を使用してきましたが効果はゼロ!
一時は育毛を諦めて薄毛隠しに専念した時期もありましたが、現在はデュタステリドとミノキシジル錠で薄毛改善挑戦中です。
日々の経過は薄毛治療報告にアップしていますので是非ご覧ください。
「ゆきお」の自己紹介はこちらに詳しく載せてます。