AGA治療はいつからいつまで必要なの?

 

AGA治療はいつからいつまで必要なの?そんな疑問を持たれている男性は少なくないようです。

 

AGA予防のために、薄毛でないのにも関わらずフィナステリドやミノキシジルを服用されておられる方も結構いるらしいですが、本当にそのような方法で良いのでしょうか?

 

AGA治療はいつから始めていつまで必要なのか?という疑問について考えてみたいと思います。

 

AGA治療はいつから必要?

 

先ほども触れましたが、若くてまだAGAの症状が出ていないのに薄毛治療薬を服用されている方がいらっしゃるようです。

 

AGA予防の為でしょうが、果たしてこのような方法は有効なのでしょうか?

 

AGA治療はいつから開始するのが望ましいのでしょうか?

 

AGAは加齢するほど発症率が高まると言われています。

 

20代の男性なら10%未満。

 

30歳代男性なら10%超え

 

40歳男性なら30%以上。

 

50歳代男性なら45%くらい。

 

60歳男性になると半数以上(50%)以上と言われています。

 

勿論、個人差があるので一概には言えませんが、AGAは年齢が高まるほどなりやすいと考えて良いようです。

 

40代になってから発症する人もいれば50代になってから発症する人もいます。

 

中には一生AGAとは無縁の男性もいるでしょう。

 

AGAに効果のある薄毛治療薬のフィナステリド、デュタステリド、ミノキシジルなどはとても効果の高いお薬です。

 

ですからAGAの予兆である、髪が細くなってきたとか、抜け毛が気になり始めたなどの症状が出てからAGA治療を始めても十分な効果が見込めると思います。

 

AGA治療はジヒドロテストステロンの生成を抑えるためですから、ジヒドロテストステロンが生成されていない年齢でお薬を予防のために服用していても無駄だと思われます。

 

薬品代もかさみますし、あまりお勧めできる方法ではありません。

 

AGA治療は薄毛の予兆が出てから(ジヒドロテストステロンの生成が多くなってから)で十分だと思います。

 

AGA治療はいつまで必要なの?

 

それでは、AGAの治療はいつまで行えば良いのでしょうか?

 

答は「一生」です。

 

理由は、加齢によりジヒドロテストステロンが多めに生成されてくるようになると、それがずっと一生続くと言われているからです。

 

フィナステリドやデュタステリドは5αリダクターゼによりテストステロンがジヒドロテストステロンに変化しないようにできるお薬ですので、AGA発症後に薄毛予防&治療するには必須のお薬なのです。

 

服用を止めることでジヒドロテストステロンが生成され、それにより毛包のミニチュア化が進み、毛髪が細くなり、ヘアサイクルが乱れていく過程で抜け毛が増え薄毛が進行していきます。

 

この様に、AGA治療は発症後一生続くので、治療薬は安く購入することが非常に大切になります。

 

皮膚科やAGAクリニックなどは月額1万円〜5万円ほどかかりますので、よほど経済的に余裕がある方でないとAGA治療を一生継続するのは難しいのではないでしょうか?

 

私は個人輸入でフィナステリド錠とミノキシジル錠を入手して服用しているので、一か月の治療費は2千円かかりません。

 

個人輸入の方法は薄毛治療薬の個人輸入の方法を参照してください。

 

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★この記事を書いている人★
【ゆきお:会社員50歳男性】


今まで様々な育毛剤を使用してきましたが効果はゼロ!
一時は育毛を諦めて薄毛隠しに専念した時期もありましたが、現在はフィナステリド錠とミノキシジル錠で薄毛改善挑戦中です。
日々の経過は薄毛治療報告にアップしていますので是非ご覧ください。
「ゆきお」の自己紹介はこちらに詳しく載せてます。