薄毛が気になり始めてから恐怖に愕然とするまでの過程と現実

 

男性の多くは最初自分の薄毛に気づいたときは楽観的に考える方が多いのではないでしょうか?

 

市販の育毛剤を使用して頭皮をマッサージすればこの程度の薄毛は回復すると。

 

薄毛の初期は確かに気にするほどではないので本人も深刻に考えません。

 

私自身もそうでしたが、妻に薄毛を指摘されても「大丈夫大丈夫」と言い放ち、市販品の育毛剤を使用して「この程度の薄毛なら回復するだろう」と勝手に思っていました。

 

薄毛初期の場合、薄毛について深刻に考えていない為に、薄毛(AGA)について知識不足は否めません。

 

その知識不足のために根拠のない自信とか、効きもしない育毛剤を延々と使用することになるのです。

 

そして、恐怖の現実に直面する時が来るのです。

 

私の場合、電気店に買い物に出かけた時、電気店の大きな鏡に自分の頭部が映った時がそうでした。

 

電器店ということで照明も強く、自分の頭部がスッカスカになっているのをはっきりと自分の目で確認させられたのです。

 

その時のショックというのは半端ではありませんでした。

 

それからは薄毛に良いというものを片っ端から試しました。

 

しかしながら、薄毛(AGA)に関する正しい知識が無いために無駄な回り道をすることになりました。

 

そうしているうちに更に薄毛は進行していったのです。

 

前髪生え際は後退し、前頭部の髪が極度に薄くなり、苦し紛れにフリカケ(薄毛隠し)の使用を余儀なくされました。

 

しかし、さらに薄毛は進行し、薄毛隠しでも隠し切れない状態になってきたのです。

 

そこでようやく薄毛(AGA)の正しい情報を知ることになったのです。

 

直ぐにAGAの薬の服用を開始してから3ヶ月ほどで違いが感じられ、半年経過時点では薄毛がかなり回復したのです。

 

それからは回復の一途をたどっている状態で、前髪の生え際も大分眉毛に近づいてきました♪

 

以上の様な私の経験を踏まえてまとめてみると多くの男性の行動は以下のようになると推測されます。

 

初期の薄毛からハゲ寸前で恐怖するまでの経緯のまとめ

 

1.髪の薄毛が若干程度気になる程度。→サプリや市販の育毛剤を使用する。
AGA医薬品の使用など少しも考えていない。
サプリや市販の育毛剤では効果は当然期待出来無いので薄毛が更に進行し2へ。

 

 

2.薄毛が目立ち始め、家族や友人からも薄毛を指摘される。
恐怖を覚え、真剣に薄毛改善について情報収集する。薄毛に良いとされるリアップなどの外用薬を使用するのもこの段階
しかし、AGA医薬品の副作用などやAGAクリニックの高額な金額が気になり、本格的なAGA治療には踏み出せていない。
リアップなどのミノキシジル5%外用薬で満足な結果を得ることのできる男性は使用者の10%程度しかいないので、多くの男性は満足のいく効果を感じられることが無く薄毛は更に進行して3へ。

 

 

3.薄毛が更に進行し、薄毛隠し(フリカケ)を使用しても薄毛が隠しづらい状態(ハゲ寸前)で恐怖を感じるようになる。
この時点になるとAGA治療薬の副作用とか言っている余裕は無くなり、藁をすがる思いでやっとAGA治療薬を服用する。
または、間違った情報により全然効果のない育毛剤の使用を続ける。

 

 

上記のように薄毛初期からハゲ寸前までには心境がどんどん変化していきます。

 

自己反省の点から考えても、@の初期症状の時点でAGA治療薬を服用すれば問題なかったと思われます。

 

しなしながら3のハゲ寸前でもAGAの正しい知識を知らないために全然効果のない育毛剤の使用を続けてハゲになってしまう男性が多いのも残念ながら事実なのです。

 

 

 

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★この記事を書いている人★
【ゆきお:会社員50歳男性】


今まで様々な育毛剤を使用してきましたが効果はゼロ!
一時は育毛を諦めて薄毛隠しに専念した時期もありましたが、現在はフィナステリド錠とミノキシジル錠で薄毛改善挑戦中です。
日々の経過は薄毛治療報告にアップしていますので是非ご覧ください。
「ゆきお」の自己紹介はこちらに詳しく載せてます。